This Archive : 2011年06月28日

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2011.06.28 *Tue

とりあえず書いて残しておくにゃ><!

「よく見る夢のおはなし」

 “怖い夢”を見る事は、皆さんもよくある事だと思いますが、私は“同じような夢“を時々見る事がありますので、今回はその“夢のおはなし”について、少しだけ書いておきます。

 何故?“同じような夢”と書かせて頂いたのは、夢の中で起こった事は少しずつ状況が違うのですが、それは決まってある場所と言いますか・・・、同じ“町”というには少し小さくて、山奥の集落と表現したほうが適切かも知れません。

 この“夢”の始まり方は大抵の場合は同じで、気がつけばいつも京都市街から嵯峨野方面へと向かう国道9号線から、北へ向かう途中の山道を曲がったトコロから始まります。

 その角を曲がりますと急に辺りが寂しくなって、人影の無い田舎道を緩やかな登り坂がず~っと先まで続いております。

 道なりに進んで行きますと、だんだん道幅が狭くなっていて、やがて車では通れない程の狭さになり、バックをしようと車から後ろを振り返りますと、坂の上の方には白い外壁が古くて汚れている、鉄筋コンクリート造3階建ての“廃病院”が見えます。

 実はこの“廃病院”が目印となっていて、この風景に出くわしますと、“あの時“の夢の中だと思い出せるくらい、何度も見た記憶があります。このまま無事にバックが出来ればイイのですが、何故か?イヤな予感がしますので、ココで車を捨てて徒歩で山道を越える事を決心します。

 この時に、太陽がまだ高い位置にあれば、大抵の場合は無事に逃げ切る事が出来るのですが、もし、この段階で陽が陰りだしていたとしたら、かなりの確率で怖い思いをする事になりますので注意が必要です。

 しかし、生憎と今回の時間は夕方に近くて、無事に目覚める事が出来る確証はドコにもありません><。ですが、いつ頃からか見始めた“この夢”も何度か経験をしておりますから、いつが最初だったのかは、もう覚えておりませんが、今ではそれなりの“心構え”のようなモノが出来つつあります。

 変な言い方をすれば、ある種“慣れ”のような感覚があって、それでも“人ならざる者たち”の手から、命からがら逃げ回るのは、たとえそれが“夢”の中と判っていても、その渦中に居る間はリアルでの出来事と比べて、何ら遜色が無いのですよね・・・。

 車から離れて少し行きますと、周囲に草が生茂った三叉路が出て来ますが、夢の中では、いつも左の道へと進みますから、その反対側の道の先がどうなっているのかは判りません。

 三叉路を曲がってから少し進みますと、ようやく1軒の古びた平屋の家が見えて参りますが、ボザボザで手入れがされていない垣根の隙間からは、同じく見捨てられたままのような感じのする庭があり、一見すると、まるで廃屋のような民家なのですが、そこに住人が居る事を何故か?知っている私が居ます。

 ココで間違っても「すみません、道に迷ったのですが・・・」などと、バカみたいな事を尋ねてはイケません。この夢に出て来る方たちの中で、ホンの数人しかマトモな人間はいないハズですからココは出来るだけ人目を避けて、いつものように“夢”の終わりには、必ず出て来る“あの”坂道を下らなければならないのです。

 ココへは何度か来ているのですが、最初に病院の近くから始まる“この夢”の終わりは、花の咲いていない桜の木が植えてある、緩やかな坂道を下りきったトコロで終わる事は覚えています。

 しかし、その道中は必ずしも同じというワケでは無くて、何度も別のトコロをウロウロしながら、この村の出口を探すのですが、誰かに見つかっては困った事になりそうですから、そうカンタンには探す事が出来ない為に、なかなか見つからないのです。

 この村の住人さんたちは、みんな“過去の人間”と言えばイイのでしょうか?、もう今は生きていないハズの時間の中で、どういった事情があるのかは知らないのですが、この空間の中に閉じ込められていて、私のように夢から入ってくる人間をココで殺して縛りつけようとするのです。

 もう顔や名前までは覚えておりませんが、覚えている限りで少なくとも2度は別の来訪者さんと出会った事がありますが、途中ではぐれてしまい、その後その方たちが、どんな末路を辿ったのかは判りません。恐らく無事に逃げ延びたとは思うのですが、或いはココの住人になってしまい、また次の犠牲者を探して、この村の中を彷徨っているという可能性もあります。

 念の為に書いておきますが、これは“小説“の類の話ではありません。私が実際に見る”夢“の中の出来事なのですが、普通は目が覚めた時に少しだけイヤな感じだけがココロに残っていて、詳しい内容までは記憶し続ける事が出来ないのですが、繰り返し何度も見ているせいなのか?、少しずつではありますが、普段の生活の中でフト記憶が甦る事があり、こうして回想しながら文章に記録をする事が出来るようになりました。

 少し長くなりましたので、今回はココまでにしておきますが、また“この夢“の中へ迷い込んだら、続きを書きますね・・・。
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