This Archive : 2011年01月

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2011.01.05 *Wed

いまさら?猟団!へっぽこガンナー開拓記 その177 (MHF)

「TERUさん復活にゃ?!」

「こんばんにゃ!」keiです、
今日からお仕事が始まりましたので、
また、いつもの生活に戻らないといけませんね><?。

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(みんな、こんばんにゃ!)

 昨日は特に何かをしたという報告はありませんが、
この日もワガママなsakuraさんが、
”千年の章”というイベクエを連戦したいと言われますので、
皆でオトモをしておりました!。

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(にゃんか寒いにゃ・・・><)

 古塔ステージの隠しエリアに居る、
下位の”がうがうあ~”と戦う事になるのですが、
その手前のエリアにいるギアノスさんに、
ポッコリと雪ダルマにされたり・・・。

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(ぅう~・・・上位装備で来たのに・・・ヤラレたにゃ><!)

 カラダを張ったオトコのギャグをかましたりしながら・・・、

(乙った子のギャグというのが正解にゃ><;)

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(終わったにゃん!)

 クエスト完了の写真を撮っておりますと・・・、

110104-010.jpg
(た~ま~や~・・・って、ゼンゼン違うにゃ><!)

 新年早々だと云うのに、
sakuraさんが”高い高い!”をしてくれたりと・・・、

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(にゃふん!・・・もしコレがリアルなら死んでるにゃ><!!)

 この日もそれなりに皆で楽しく遊んでおりましたw。

(今度は背中から超速射を撃ってあげるにゃ~><!)

110104-014.jpg
(TERUさん、おめめだにゃん!)

 すると、昨年の9月以来となるでしょうか?、
トライからのフレさんであります、
TERUさんがメゼポルタ広場へとやって参りました!。

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(ささ、早く行くにゃw!)

 まだHRが1でしたので、
皆の居る自由区に入る事が出来ません><。

110104-017.jpg
(とりあえずHRを3にするにゃ!)

 交流区で待ち合わせてから、
”おっこと主様”の出てくるクエストを連戦して、
TERUさんのHRPを稼いでおく事にします!。

(sakuraさんの頃を思い出すにゃw)

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(まだまだガンバらにゃいと・・・)

 同じクエストばかりでは飽きてしまいますので、
ドSなゲネポスさんにも、ご協力をして頂きます!。

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(みんな、お待たせにゃんw!)

 そしてTERUさんのHRも(やっと)3となり、
先ほどまで居た自由区へと一緒に戻ってから、
皆と一緒に集合写真を撮っておきました!。

110104-030.jpg
(みんな、おややん!ふぁ~ぁ・・・(-.-) Zzzzz・・・・)

 もう夜中の12:30頃になっておりますが、
この日は珍しくタクシーで帰る決断をされたsakuraさんが、
まだまだガンバっておられるようです!。

 こうして無事にTERUさんを皆の元に送り届けた後で、
明日からお仕事が始まる私は、
そろそろオイトマをさせて頂く事になった今日この頃です・・・かしこ。



2011.01.06 *Thu

【小説】 「ネットの彼女」 第3話(P-20) / 桂木 けい

 ジャボスの鳴声というには、少し大きな叫び声と云ったほうが正しい表現かも知れない。ただ一つだけ気になったのは洞窟の中で反響をしているので、その声が奥の方からなのか?それとも後ろからなのか判断がつかないという事だった。

 少し奥へ進んで行くと、普通サイズのジャボスが1匹出て来ており、「ホッ!」としたのが正直な気持ちだった。

「コイツを狩れば残りはあと4匹ですね!」

 背中の長剣を抜いて、スグに切りにかかる前に相手の様子を少し見ておく。ジャボスが飛びかかろうとしたのなら先に回避をしておき、着地したジャボスの首元へと刃を叩き込めばイイのだが、その前に先に手を出してしまうと、ジャボスの足がキックのようになってコチラへの頭部を直撃してしまう。

(さっきもソレでヤラレそうになったしな・・・)

 コレは何度かの格闘戦を経て私が学んだ・・・数少ない知識の1つだ。しかし相手はまだキョロキョロと落ち着かなげにララと私の二人を見ながら、どちらに攻撃をしようかと迷ってるみたいで、今なら先制攻撃を仕掛けるチャンスに見えた!。

 手が背中の長剣を握り締めて、抜刀と同時に切りかかる準備に入る!。

「ryoさん!」

 ララがコチラに話しかけてきたが、今はゆっくりと話しをしている時では無いので、返事をするのは後にして貰おう。今は目の前にいるジャボスへと集中して、いかに先にダメージを与えておき、怯んだ相手へ2撃目を食らわせるか?という事に全神経を集中させたい。

「ねぇ!ちょっとryoさん><!」

 余りにもララが執拗に話しかけてくるので、いつでもガードが出来るようにジャボスに対して長剣を構えておいて彼女の居る左側へと目を向けると、何故か後ろを向いている?。いくらジャボスを私に任せたからと云っても、コレでは彼女の背中がジャボスから見てガラ空きになっている。

「ララさん!相手に背中を向けていては危険です!」

 いくら私よりHRが(たったの2つとはいえ)上とは言っても、ココまで素人ではサスガに守りきる事は難しいかも知れない。もう少しマジメにしてくれないとコッチが余計な心配をしなければならないので、チーム戦の連携が悪くなるな・・・。

「そそ!ryoさんの背中ですぅ!」

 だから背中を向けているのは彼女で、彼女から見れば確かに私の背中がソチラに向いてるかも知れないが、肝心のジャボスは私の目の前に居るんだから、私から言わせて頂くとしたなら、背中を無防備にテキに向けているのは・・・。

「ryoさん!もしかして、さっきから音楽のテンポが速くなってない?」

 音楽と今の状況に一体どんな因果関係が有るのかは知らないが、そういえば確かにライルの言うとおり、つい先ほどからBGMが変わっている?。

「ギャオーース!!」

 すると突然!スグ後ろから耳をつんざくような叫び声がして、マイ・キャラが両耳を塞いで立ちすくんでしまい何も出来ない状態になった!!!。

「何だ~~!今のは?!」

「だから!ryoさんの背中が危ないんですぅ><!!」

 この時になって、ようやく自分の置かれた状況が把握出来たが、もう振り向いている余裕は無い!。今から思えば”背中がガラ空き”だったのは、ララでは無くて実は私の方だったという事だった。まさに前面のジャボス、背面のラグ=ジャボスと言ったトコロか?!。

 もうなったらザコにかまっている時間は無い!スグに後ろを振り向こうとするが、背中に大きな衝撃を受けて、目の前のジャボスの居るトコロへ頭から飛び込む!!。ヘッドセットが激しく揺れて、目の前に赤や黒そして白のフラッシュバックが現れて視界を塞ぐ!。

 今の一撃で体力ゲージの約半分を奪われてしまったが、運良く?一撃死は免れたようだ。後ろから突き飛ばされた影響で、目の前に居たジャボスに体当たりをした事になっていて、起き上がり時にボス→ザコの連携攻撃を食らうという事は無かったが、それでも瀕死の痛手を被ってしまったのは間違い無い!。

 起き上がると、カラダの大きなラグ=ジャボスがララに向き直っていて、逃げ出そうとしたララの周りにはザコ達が退路を塞いでいる。

「このままでは、みんなヤラレてしまう!生き残る方法は・・・?」

 起き上がってから真っ先に私のすべき事は、生存確率から考えると”退路の確保”以外には考えられないのだが、このままではララがヤラレてしまう可能性の方が高い。リアルでは計算高いハズの私だったが、この次に取った行動は無謀にも、あの大きなラグ=ジャボスの背中に向かって手にした長剣を降り下ろす事だった・・・。

 背中というよりも尻尾の先にダメージのエフェクトが光ると、ラグ=ジャボスとザコの一群がコチラに向き直る。さして大きなダメージを与えた感じでは無いが、ララから私に注意を向ける事には成功したようだ。しかし・・・。

「一時、退避します!先に行って下さい!!」


(P-21へ続くにゃ!)

 ※目次ページはコチラ!

2011.01.07 *Fri

【小説】 「ネットの彼女」 第3話(P-21) / 桂木 けい

 とりあえず目の前で、誰かがヤラレてしまうのを見たく無くてそう言ってはみたが・・・まてよ?。当たり前の話だが、もしララを先に逃がす事は出来たとしても、クエストの受注主である私が倒されてしまったら・・・?、それもクエスト失敗条件の一つだったかも知れないな。

「ギャーース!!」

 またまたラグ=ジャボスが大きな叫び声を上げたので、両手で耳を塞いでしゃがみ込んでしまい、次なるピンチがやってきた!。

”ドカッ!!”と言う音がして、今度は左側の壁へと蹴り飛ばされてしまったのだが、まだ、あのイヤなボスにトドメを刺されたというワケでは無い。

(まだだ、まだ終わらんよ!)

 ”運良く”と言うべきか?先にザコのジャボスのジャンプ攻撃が私にヒットしたオカゲ(?)で、ラグ=ジャボスの必殺の一撃がきた時に、私は別のトコロで起き上がっているところだった。しかし、もう半分近くまで減ってしまっていた体力ゲージを、更に削られる結果となってしまったので、あとは時間の問題かも知れない・・・。

 周りを見てみると1匹のジャボスが倒れていてララの姿が消えていた。悲鳴が聞こえていなかったので恐らく上手く脱出したとは思うが、この狭い洞窟内にはラグ=ジャボス以外にザコがまだ6匹ほど残っており、今の状態でコイツら全部を相手にする事はトテモ出来ない相談だ!。

 また、左側へと飛ばされた事により、若干だが出口には少しだけ近くなったが、ソコにはまだザコが居て退路を塞いでいる、コレはどうしたモノか・・・?。

 壁を背にガードをしていても、体力ゲージの残りが少ないので、いつかは削られてヤラレてしまうだろう。また、出口の前に陣取っている2匹のザコを上手く倒して、サッサとこの場から退避が出来ればいいのだが、残りのモンスター達が、それまで大人しく待っていてくれると言う保障はドコにも無い。それどころか背後から襲いかかられて、秒殺されてしまう可能性の方が遥かに高い確率だろう。

 たかがゲームなのだから、ここでヤラレてもまた来ればイイのだが、せっかくココまで進めたクエストを簡単に投げ出すのは性に合わない。しかし私の今の実力では、目の前の敵を倒してのクリアは望めないだろう。正直・・・困った状況になってしまった><。

 イロイロ考えていたワリに私が取った行動とは、壁を背中にして長剣を構えてガードを続けるくらいしか出来なかったのだが、ザコが音を立てて鋼に牙と爪を立ててくるのを防ぐのが手一杯だった。

 このままガードを続けていても、またボスが咆哮をすれば、マイ・キャラが両手を耳にあてて、すくんでしまえばソコで終わりとなる。

 ザコたちが”カキン!カキン!”と音を立てながら次々に襲いくる中で、必死のガードでかろうじて命を繋いでいる。ボスがその大きなアゴで噛み付きにもきたが、何とかコレもガードで防ぐ事が出来た。しかしボスの攻撃をガードした場合には、体力ゲージが少しだけ削られてしまうのだ!。

(あと何回、コレを耐える事が出来るか・・・?)

 敵の攻撃をガードすれば、防御の体勢で少しの間だけ硬直をしてしまうのだが、ザコの数が多くて、なかなかガードを辞める事が出来ない。そんな状態の中、ボスが一定の間隔で噛み付きか爪で攻撃を仕掛けてくるのだから、どうやっても逃げる事なんて出来っこ無い!。

 ボスが攻撃を繰り返す度に、残りの体力ゲージが徐々に減って行く。

(もうそろそろ限界か・・・?) 

 保ってあと2~3回というトコロか・・・。一緒に来てくれたライルとララには申し訳ないが、このままクエストが失敗になるより、二人には先にリタイアして貰う事にしよう。

「ライル、そしてララさん聞こえますか?」

「聞こえてるよん!」

「聞こえてますぅ~」

 この絶望的な状況の中でイロイロと頭を悩ませてきたが、二人の声を聞くと何故か緊張が緩んだ気がする。この時もジャボスが私の長剣に牙を立てて”カキン!”という音を立てているのだが、もう余り悲壮感は無くなった感じがする。

「申し訳無いのですが、もうココまでみたいです。私が倒されるまでにリタイアして、先に戻ってくれませんか?」

 コレでこのクエストが終わりになると、(ライルは大丈夫だと思うが)私が弱くて頼りにならないので、ララの方からもう一度一緒のクエへ参加をして来ると言う事は無いだろう。そう思うと、この3人での最初で最後のクエストとなるが、出来れば成功して別れたかったと云う思いが出てくる。

「なんで?ryoさん」

「だから、さっき理由は言ったじゃないですか~><;」

 またボスがコチラに攻撃を仕掛けてこようとしているが、ガードの体勢で固まってしまっている私は、コレらの攻撃によって、少しずつではあるが体力を削られるしか手が無い・・・。

「イヤだと言ったら?」

 突然!目の前が真っ白な閃光に包まれて・・・ホワイト・アウトとなった!!。


(P-22へ続くにゃw!)

 ※目次ページはコチラ!

2011.01.08 *Sat

いまさら?猟団!へっぽこガンナー開拓記 その178 (MHF)

「おひさだにゃんw!」

「こんちゃ~!」keiです、
このトコロお仕事で帰りが遅いせいか?、
フロンティアへとINをしても、
マイ・キャラを広場に置いたままで、
皆さんとご一緒していませんでしたね・・・><。

 昨夜も、いつもより遅くなってから、
ここメゼポルタ広場へとやって来ましたが、
sakuraさん&おがっち&MOMOさん&Tomさんのメンバーで、
もう4人となっていたみたいですし、
ALTEIZENさん(アルさん)にしても、
開発許可も無しにドコカの山でも削っていたのかな~?。

110107-002.jpg
(なつみさん、おひさだにゃんw!)

 この日も一人でブラブラしてから帰ろうかな?と考えておりますと、
なつみさんが遊びに来てくれたようですw!。

(コレでやっと明日は小説以外のブログ記事が書けそ~にゃw)

 早速ですが、何かご希望のクエストをお聞きしますと、
HR51からの”がうがうあ~”素材が必要だと言う事でしたので、
二人(+みかんさんラスタ)で古塔ステージへと旅立ちます!。

110107-007.jpg
(ガ、ガンバルにゃ~><;)

 この前までは、もっと上位ランクの”がうがうあ~”と、
これまでいくつも戦ってきた私です!。

 こんなHR51指定の低ランクの”がうがうあ~”など私の・・・

110107-011.jpg
(事故にゃ~~~!!コレはきっと事故にゃ~~~><!!)

 ・・・大きな壁となって立ち塞がっております!!、
まだ1乙ですから戦いはコレからですよね?><。

110107-008.jpg
(今度こそガンバルにゃ・・・!)

 てっきり格下の敵だとカンチガイをしておりましたので、
超速射のドドン・カノンを持ってきてしまいましたが、
コレを撃ちすぎると逃げる事が出来ずに、
”がうがうホーミング突進”で突き飛ばされるのですが、
大抵の場合は起き上がる時に、
あのイヤな”がうがうあ~”が真上に居て、
オドリを踊っているというのが乙る時のパターンみたいです・・・><。

110107-012.jpg
(あらら・・・またにゃ・・・また事故にゃ><;)

 敵をナメていたので通常弾LV2とその調合素材以外には、
コレと言って他に攻撃手段もありません><;。

 背が低い”がうがうあ~”ですから、
間違って味方の背中を誤射しないようにと、
出来るだけ反対側へと位置取りをして、
敵のスキを見つけては、
”ドドドドド!!”と速射を浴びせますが、
たった1度のミスが命取りとなってしまいます><;。

(ミスと言うより・・・ジツリョクにゃ?)

110107-013.jpg
(ぅう~・・・負けたにゃ・・・)

 オトモの私がアイルーさん以下の働きでしたので、
たった一人で奮戦をされていました、
なつみさんにも疲れが出ております・・・><。

110107-014a.jpg
(リ~ベ~にゃ~!!)

 このままでは何かスッキリしませんので、
今度は私的には最強クラスと考えております、
クーゲル=ヴォルペという名のライトボウガンを持って、
再び!あの”がうがうあ~”へと挑む事にします!。

(コレで負けたら、もう後が無いにゃ~・・・)

110107-017.jpg
(光れ!アタシの貫通にゃ~ん!)

 消費する弾のコストが通常弾のソレと比べて高いという理由から、
最近ではココ一番の時にしか使用をしていませんでしたが、
”バシバシバシ!!”っと光るエフェクトを見るのは、
本当に気持ちの良いモノです!。

110107-018.jpg
(ぅう~・・・もうコレわジツリョクにゃ・・・><)

 余りにもキモチ良く光るものですから、
しまいには貫通速射まで撃ち始めておりますと、
ポコッとヤラレてしまいますが、
まだ1乙ですから大丈夫ですよね?。

(さっきも似たような事を言ってたにゃ><?)

110107-019.jpg
(やったにゃ~w!)

 貫通特化型ライトボウガンを持ってきましたが、
ポーチの中には何故か?拡散弾と毒弾の調合財しか無かったので、
時々ですがなつみさんも巻き込んで攻撃を続けておりますと、
”がうがうあ~”がポコッと倒れてくれましたw!。

 コレで”がうがうあ~”には一矢報いたのですが、
私達の冒険?はまだまだ・・・続くにゃ!。



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