This Archive : 2010年12月14日

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2010.12.14 *Tue

いまさら?猟団!へっぽこガンナー開拓記 その157 (MHF)

「今回は小説風にしてみたにゃw」

 私がその街へと着いたのは、
夜の9時を少し回ったくらいだっただろうか?。

 メゼポルタ広場にはもう何名ものハンター達がいて、
皆がクエストへ行く為の準備や仲間を探している。

「keiさん、こんばんは!」

 まだココについたばかりだったので、
ドコカで食事を取ろうと考えていると、
不意に後ろから呼び止められた。

 声のした方へと向き直ると、
ハンター仲間で先輩に当たるsakuraが、
もうトレードマークとなっている青い服を着て立っていた。

「約束の時間より早いね!歓心!歓心!」

「いつも遅いとは限らないさ」

 この先輩ハンターのsakuraは、
昼間は商人で夜はハンターという2足のワラジを履いているが、
そこいらのハンターよりも腕は確かだ。

 こんなトコロに立っていても仕方が無いので、
二人で近くの酒場へと入る事にした。

101213-001.jpg
(sakuraさん、おがっち、こんばんにゃ!)

 中に入って食事を済ませていると、
ロックラックの街からの友人で元教官のogaもやってきた。

 彼とはsakuraよりも少し後に出会ったのだが、
もう随分と一緒に狩りをしているような気がする。

101213-002.jpg
(生憎の雨にゃ・・・)

 私よりも後からロックラックの街へと来たsakuraの為に、
まだ私達がほとんど足を踏み入れたことの無い、
高地への案内を彼が買って出てくれた。

 sakuraが虫素材を集める以外の用事は無いが、
いすれ来る大型モンスターとの戦いに備えて、
地形の一つひとつを見て頭に入れておく事にしようか?。

 そう、勉強とは必ずしも机にカジリついてするモノでは無く、
こうした経験を忘れずにいて頭の中で整理しておき、
必要な時には瞬時に情報として、
常に引出せる状態にしておく事はトテモ重要な事だ。

 こうしてしばらくの間、雨の高地を見て回っていると、
sakuraが必要素材の収集を終えたみたいだったので、
風邪を引かないうちに皆で帰る事にしようか。

101213-016.jpg
(なつみさん、あおい★さん、こんばんにゃ!)

 酒場へと戻り濡れた身体を乾かしていると、
この街で知り合ったハンターのなつみさんと、
こちらもロックラックからの友人である、
あおい★さんも到着をしていた。

101213-011.jpg
(みんなガンバルにゃ~><;)

 この時もsakuraのリクエストで、
沼地にいる炎王龍を狩りに行く時には、
ギルドから片手剣で来るようにと注文をつけられてしまい、
不本意だが慣れない剣を持ちクエストへと参加をするが・・・?。

 まだ知らない方が居るかも知れないが、
私は銃士隊の所属なので、
本当ならこんな野蛮な刃物など持ちたくは無いのだが、
タマには気分転換をするのも悪くない。

 他のメンバー達に比べると、
近接戦闘での戦いには不慣れなので、
比較的安全だと思われる後足を狙い続ける!。

「クソッ!これでもか!!」

101213-015.jpg
(終わったにゃんw!)

 まだ駆け出しの頃は戦い方が判らずに、
サンザン苦戦をさせられたこのテオも、
それなりの武器と防具を揃える事が出来るようになると、
一部の剛種を除いては、もう私達ハンターの敵では無くなる。

101213-020.jpg
(ぉお~wアルさん、Tomさん、こんばんにゃ!)

 クエストも無事に完了をして、
持ちなれない片手剣を置く為に酒場へと戻って来ると、
同じ猟団内では最高ランクのハンターTom氏と、
後輩ハンターのALTEIZENも到着していた。

 これである程度の人数となったので、
ここからは2チームに分かれてクエストを受注する事になるが、
今回はALTEIZENが黒星鉄を探しに行きたいと言うので、
Tom氏となつみさんと私の3名が同行する事になった。

 雨の降る密林の中を探し回っても、
今回のターゲットであるガルルガはドコにも居ない。

 それもそのハズで捕食者として、
食物連鎖のほぼ頂点に位置する怪鳥は、
昼間はエサが豊富にある沖合いの島へと行っている。

 そして腹がいっぱいになると、
巣へと戻り休眠するようになるのだが、
我々はその場所へと先回りしようと進軍をしている。。

101213-026.jpg
(みんなガンバルにゃ~w)

 こうして無事にガルルガの巣へと到着し、
メンバー達がそれぞれで戦いの準備を始める!。

 ここにはいくつかの草むらがあり、
そこに隠れてターゲットが戻るのを待つが、
それほどの時間をここで無駄に費やす事も無く、
腹がいっぱいになったガルルガが、
何も知らずに巣へと戻ってきた。

「今回は運がイイな」

 こう呟いてから通常弾を装填済みのボウガンを構えて射撃を行うが、
頭部はTom氏が笛で攻撃し、尻尾は恐らくなつみさんが切るだろう。

 となると狙うのは翼と背中という事になるが、
今回はALTEIZENも弓で来てるから、
コレらの部位破壊にはそれほどかからない。

101213-029.jpg
(きっともうすぐにゃ~w)

 いくら自然界で強いとはいっても、
武器と防具を揃えた手練のハンターが4人も居れば、
瀕死のガルルガが逃げて行くのは自明の理だ。

101213-031.jpg
(終わったにゃん!)

 そして適わないと見たガルルガが、
巣から浜辺へ、そして再び巣へと逃げて行くが、
それが僅かな延命にしかならない事を、
あの小さな脳は理解出来ているのだろうか?。

 クエストの依頼内容は捕獲でもOKだったので、
ココで無理に殺すコトは無い。

 この後にギルドへと引き取られるコトになるのだが、
当のガルルガにしてみれば、
死よりも辛い運命が待ってるだろうが、
それでも本当の死より幾分かはマシなハズだ。

 こと狩猟においてはヤルかヤラレるかという、
究極の二者択一を常に迫られる状況となるので、
もしかしたら次に地ベタへと倒れるのは私かも知れない。

 狩られる側が常にモンスターたちだけとは限らないのだ、
ただ力の無い者が淘汰されるという事は、
いつの時代のどの場所でも同じ事なのだ。


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